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山崎 亨[やまざきとおる]
近年、「眼差しの交換」「暴力」「親子」などをテーマに“身体”と“眼差し”のゆくえをとらえた作品を発表。
参加型の作品の特性を生かしつつ、我々の身近にひそむ、ときにはグロテスクな一面さえみせる“ありふれた日常”に鮮やかなリアリティを喚起させます。
今回名古屋初登場の作品「マナザシガエシ」は、我々の視線がもつその鮮烈な認識力を見事に体感させる作品です。
「どなたかと二人で来廊下さい。たとえ旧知の間柄でも新たな出会いを約束します。(山崎)」
1960年
大阪府に生まれる。大阪芸術大学卒業。
○近年の個展
1998年
「眼差しを返す身体」ギャラリーココ(京都)
1993年
「彫刻ペットの飼い方」ギャラリーNWハウス(東京)
1992年
「彫刻コスチュームの使い方」サイ・ギャラリー(大阪)
○近年のグループ展
1998年
「体・考察・心」キュービックギャラリー(大阪)
1996年
「美術鑑賞ってなんだろう」芦屋市立美術博物館(芦屋) ○パブリック・コレクション
滋賀県立近代美術館(滋賀)
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Last modified: Mon Nov 22 02:21:23 JST 1999