『月刊 カボス圧』について


 『月刊カボス圧』を取り巻くすべての皆様へ。

 カボス圧が概念として誕生したのは1999年の年末でした。既にインターネットは一般的な物になっていましたが、まだblogは無いし接続はダイヤルアップが当たり前でした。しかし、webの世界にはこれから何か新しいことがどんどん起こってくるだろう気配がぷんぷんと漂っていたし、思わず何かやってみたくなる目新しさがありました。
 この感覚を発端に、作品を作って発表するモチベーションにつなげることができるんじゃないか、という想像と、定期的に更新されてしょちゅう覗きたいHPがあったらいいよね、という希望とがあわさって、カボス圧は生まれたのです。
 それから7年。カボス圧を取り巻くwebの世界はどんどん変化しました。
 初期の頃は、全ての人に快適に閲覧してもらえるように、という配慮から、各ページに貼る画像の総重量を100k以内に納めるなどの努力をしていたのですが、いつの間にか専用線での接続がほとんど当たり前になり、そこまで神経質にならなくても気にされなくなりました。
 創刊当時は一月一回の更新でもそれなりにハイペースだったものが、今では沢山の人が毎日の様にblogを更新する様になり、一月も更新に間が空いたらその存在を忘れられてしまうのではないかという有様です。
 最初の運営方針のままでカボス圧を続けていくのには無理があるという事は、4年目に突入する頃からの懸案事項でした。簡単に改善できそうな所には対応しましたが、完全な形でこの流れに乗っていくことはできませんでした。何故かというと、基本的にカボス圧は存在自体が目的では無かったからで、更に、これを楽しんで行く為の余裕が無くなってきたからです。
 そんなわけで、後半はかなりぐだぐだのまま、参加者の皆さんの愛に支えられてやって来ました。
 それもそろそろ限界です。このままの状態で放っておくと、恐らく本来の目的とは大きく乖離してしまうに違い在りません。楽しんでいく為のものではなく、頑張っていくだけのものになってしまう。それでは意味がまったく違ってしまいます。
 そんなわけで、カボス圧はここで終幕します。
 もっと本来の目的に向いた新しい形態に辿り着けたら、新生カボス圧として再び皆様とお会いできる日があるかもしれませんが、今までの形のカボス圧としては一端お別れを申し上げたいと思います。
 本当に長い間、皆様にはお世話になりました。可愛がってもらったカボス圧はとても幸せな存在でした。おかげさまでカストリにもならずに済み、欠巻もなくここまで来られたのは大変な幸せだったと思います。
 カボス圧に参加してくれた皆様、支えてくれた皆様、見守ってくれた皆様、どうもありがとうございました。
 時々はカボスちゃんのこと、思い出してくださいね。

2006.12.31


 『月刊カボス圧』をご覧の皆様へ。

 月日の経つのは早いもの。今年もまた3月がやってきました。花粉の声も聞こえ初め、憂鬱な気持でいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 さて、皆様の変わらぬご支援のおかげで、「月刊カボス圧」は創刊6周年を迎えました。昨年からの課題が山積みのままで一年があっさり過ぎてしまい、それなりに狼狽しています。
 システム周りに関しては進歩の無いまま新しい3月を迎えてしまったこのカボス圧。ですが、この一年間で増えた新しい参加者の皆さんが代わる代わる誌面を盛り上げてくださり、微妙な力加減で命を繋いでいます。この点でとりあえず、カボス本来の目的だけは達成されているようです。
 一体これからカボスはどこへ転がっていくのか? 創刊当時と同じく、今日もそれはわからないのですが、ともあれ続いている間だけはどうか今後とも当サイトを御愛顧いただけますよう、心から宜しくお願い申し上げる次第です。

2006.03.01


 『月刊カボス圧』をご高覧中の皆様へ。

 皆様の変わらぬご愛顧のおかげをもちまして、「月刊カボス圧」は創刊5周年を迎えることができました。日々のご贔屓、誠にありがとうございます。長いようであっと言う間の5年でした。
 この間にも色々な物事が発展を続け、ウェブサイトをめぐる様々な技術に関しても、既に隔世の感があります。本誌は「掲載作品を出来るだけ多くの方にストレス無く観ていただきたい」という観点から、閲覧環境がダイヤルアップや古いブラウザ利用であっても対応できるようにと、比較的旧式なスタイルでここまでやってまいりました。しかし、ひょっとして、もしかすると、そろそろ、いい加減、今後の展開を考え模索していかねばならない時期なのかもしれません。

 さて、先だって「カボス専用掲示板」が本誌と同じサーバに移転しました。これまで通り、お気軽にご参加いただければ幸いです。以前の掲示板にブックマーク等を設定されている方は、新しい掲示板の方を登録しなおしていただけますようお願いします。

=> 『月刊 カボス圧』 掲示板

 また、過去のコンテンツを遡って観られる便利機能「カボス一気通巻」を徐々に整備中です。近々、創刊号までのバックナンバーを全て閲覧できるようにする予定でおりますので、どうぞお楽しみに。

=> カボス一気通巻


 末筆ではありますが、今後とも当サイトを御愛顧いただけますよう、心から宜しくお願い申し上げます。

2005.03.01


 『月刊カボス圧』へお越しの皆様へ。

 毎月遊びに来てくださる皆様、いつもどうもありがとうございます。おかげをもちまして、「月刊カボス圧」は先月、創刊から4周年を迎えることができました。
 時々思い出して遊びに来てくださる皆様にも、誠にありがとうございます。今後はぜひ、このURLを皆様の「お気に入り」や「ブックマーク」に加えていただき、毎月覗いていただけたら幸甚です。
 そして、今日が初めてのお越しの皆様、お楽しみいただけましたでしょうか? 「月刊カボス圧」では、毎月新しい作品が発表されています。ちょっとでも面白く思っていただけたら、ぜひもう一度遊びに来てみてください。

 今月はついに、創刊から50号を迎えました。これもひとえに、皆様のご贔屓の賜物と、心より御礼申し上げます。
 記念行事として『自分が「50」を迎える時』と『バックナンバー総まくり』をやっておりますので、ぜひ連載と併せてお楽しみくださいませ。

=> 自分が「50」を迎える時
=> 『カボス圧』バックナンバー総まくり

 また、今月より掲示板が新しくなりました。
 昨年末より酒呑猫氏が、参加者の意見を汲みつつ作成してくれた新規板への移行です。
 アイコンも、カボス参加者によるオリジナルとなっております。
 ぜひぜひ覗いてみてください。そして、お気軽に一言をいただければ幸いです。

=> 新生『月刊 カボス圧』 掲示板

 今後とも当サイトを御愛顧いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

2004.04.01


 『月刊カボス圧』をご閲覧中の皆様へ。

 常日頃からご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。おかげさまをもちまして、「月刊カボス圧」も創刊から3周年を迎えることができました。これもひとえに、皆様のご贔屓の賜物と、心より御礼申し上げます。
 コンテンツの内容をふくらませていきたいという目標を掲げて、この一年をやって参りましたが、結果は今皆様がご覧になっている通りです。目標が達成されているとみるか、努力が足りないと感じられるかはわかりませんが、いずれにせよ皆様のお声を拝聴したいところです。
 カボス専用掲示板を設けてありますので、お気軽に一言をいただければ幸いです。

=> 『月刊 カボス圧』 掲示板

 既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、3周年を前にして、本誌Webデザイナー・はにほーの手で、タイトルロゴが刷新されました。これに伴い、バナーも新しくなりましたので、お知らせいたします。

『月刊 カボス圧』新バナー

 前年にご案内した、本誌掲載の広東もな「肉まん先生」の商品展開がいよいよ始まっています。
 長崎中華街で『肉まん先生』のグッズ(フィギュア付きシャープペンシル、キーホルダー等)が販売されている他、4月からは、学習研究社の学年誌「学習(小学4年生版)」で、4コマ漫画の連載も開始します。
 『カボス圧』本誌連載ともども、ご贔屓にしていただけることを願っております。

 末筆ではありますが、今後とも当サイトを御愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

2003.03.01


 『月刊カボス圧』をご閲覧中の皆様、ようこそお越しくださいました。

 いつもご贔屓にしていただき、誠にありがとうございます。おかげさまで「月刊カボス圧」も、2周年を迎えました。
 この一年の間に、また新しいメンバーも増え、多少は賑やかになってきました。これからの一年には、なんとかコンテンツの内容にもう少し厚みを加えたいと考えています。
 次代の「カボス」を担うのは自分だ!新しい企画がやりたい!という、頼もしい仲間の出現をお待ちしています。

=> 参加希望者の為の月刊『カボス圧』への手引き

 さて、2周年を前にして、目立った話題が二つあります。
 一つ目は、本誌掲載の広東もな「肉まん先生」が絵本になるというお知らせ。今から秋が楽しみです。
 二つ目は、掲示板が移動したこと。開設以来、閲覧者の皆様と、カボス参加者との架け橋として活用されてきた旧掲示板は、お借りしていたサーバの都合で先日閉鎖され、それに伴って新しい掲示板が開設されました。
 すっかり内容は真っ新になってしまいましたが、ぜひ閲覧の記念に何か足跡を残していってください。参加者一同、皆様のお越しをお待ちしています。

=> 月刊 カボス圧 掲示板

 それでは今後とも、どうぞ当サイトを御愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

2002.03.01


 『月刊カボス圧』をご閲覧中の皆様、ようこそお越しくださいました。

 漠然と立ち上げたこのサイトも、気がつけば創刊から1年以上が経ちました。
 やっていくうちに、だんだんと輪郭が固まって来るかと思っていたものですが、相変わらず不定形なままで、それでも無くなりもせずに続いています。
 ひとえに、毎月新作を作ることを楽しんでいる、参加者の熱意によるものと思います。

 さて、本来ならば、記念すべき1周年にあわせて、もろもろのリニューアルをはかりたかったのですが、編集を担当している僕こと賭勝が微妙に時間を割けず、代り映えのせぬまま今日まできてしまいました。
 遅ればせながら、記念事業的コンテンツを設けましたので、ご覧いただければ幸いです。
 月刊 カボス圧 掲示板では、皆様の気軽な書き込みでの御参加をお待ちしています。閲覧の記念に何か足跡を残していってみませんか?

 また、月刊『カボス圧』への手引きでは、一緒にカボスを作っていきたい、という奇特な方を募集しています。興味のある方はぜひご覧ください。

 どうぞ今後とも、当サイトを御愛顧いただけますよう、お願いいたします。

2001.07.01

 これ以下は、『月刊カボス圧』創刊時の記述です。

 『月刊カボス圧』をご閲覧中の皆様、ようこそお越しくださいました。

 当『月刊カボス圧』は、毎月どんなに少しでもいいから、何かしら新しい内容を追加していく事を目的として発足した、画像メインのHPです。
 参加者はそれぞれ、これから毎月、どんなに少しずつであっても、何らかの新しい内容を、このHPへ掲載していく事を目指しています。

 『月刊カボス圧』の発端は、定期的に更新されるHPが欲しいよね、という想いからでした。ちょこっとでも、毎月1回は新しい物が掲載される、しょっちゅう覗きたいHPがあったらいいなぁという、極々ささやかな欲求が発端だったのです。
 もちろん、そういう欲求を満たしてくれるHPが、全く存在していないワケではありません。それを続けていく困難さをも、知ってもいるつもりです。

 じゃ、何でわざわざ、自分たちでそれを始めるのか?

 それは、これをキッカケや口実・励みにして、毎月1コぐらいは新しい物を作っていくのもいーんじゃないかっていう、ささやかなヤル気(か?)が発露してしまったからであります。

 どうか皆様、『月刊カボス圧』の成長(するのか?)を、温かい目・優しい心で、暢気に見守ってやってください。

 なお、『月刊カボス圧』の更新は、毎月1日に行われる予定です。
 どうか一つ、ブックマークや「お気に入り」等に登録した上で、2号3号と引き続きのご贔屓を宜しくお願い申しあげます。


 ところで、このHPの名前としての『月刊カボス圧』について一言。
 『月刊』はまぁ解るとして、一体『カボス圧』とはどういう意味なのか、と気になるお客様も多いかと思いますので、簡単でいー加減な説明をぶってみたいと思います。
 まず、『カボス』の方ですが、これは柑橘類の『かぼす』とは何らの関係も無いというのが、有識者間での定説です。まして、昨今巷でよく耳にする柑橘類名『ゆず』とは、一切つながりがありません。有力な説は二つあり、一つは『kibosh = [俗]たわごと・ナンセンス』を起源とした言葉だとしており、他方では『chaos = 無秩序・大混乱・混沌』を下敷きにした言葉だと定義しています。
 『圧』については、便宜上(否、ただ単に字面が面白いが為でしょうが)漢字で『圧』などと記載していますが、実際の所は『out』であり、『発表する』という程度の意味を表しているのだと考えられています。これについては他に、『口実』や『逃げ道』を指しているとする者もいますが、それも『圧』が『out』であるという考え方のバリエーションでしかなく、必ずしも正しい解釈であるかは疑問視されています。
 ともあれ、『月刊カボス圧』は、『カボス』と『圧』という言葉にあると考えられている上記のような由来を、踏まえて進行していくのに相応しいと考えた上で、命名されました。


 さて、『カボス圧』について、いかがわしい一席を散々ぶちあげたお陰で、大方のヴィジターは途中で閉口して、ここまで読み進んではいないのではないでしょうか。
 実はこっからが本番です。
 こーゆー大切な事を最後にちょろっと書くあたり、かなり不真面目な態度っぽいのですが、頭っからこれを並べると、ちと『月刊カボス圧』のイメージとはそぐわないのではないか……なんていう、要らない心配もあって、こうして底の方でブツブツやってるワケです。
 ここまで読んでしまった皆様は、もう諦めて最後までおつきあいをお願いします。

 当『月刊カボス圧』に掲載されている作品(絵や文他、誰かしらの手によって作られた物)については、それぞれの制作者に著作権があります。ですから、このHPの全てのコンテンツについて、無断で転載や再配布などをする事は出来ません。特に転載などのご希望がある場合には、各作者にお問い合わせの上、よくご相談ください。
 また、当サイトに含まれるデータを使用した結果については、一切の責任を負いませんので、充分御覚悟の上でご利用をお願いします。

 『月刊カボス圧』へのリンクは、自由に張る事ができます。
 ただし、リンクはトップページ(http://www.tamon.co.jp/kabosu/)へお願いします。それ以外のページは、毎月の更新時において構成が大幅に変更される可能性が高い為、リンクに適しません。
 また、リンクする際には、特にご連絡をしていただく必要はありませんが、断固連絡を拒むというワケでもありませんので、是非にという場合は掲示板へお知らせください。ただし、相互リンクはお引き受けできませんので、予め御了解をお願いします。


 最後までおつきあいをありがとうございました。今後とも『月刊カボス圧』に変わらぬ御愛顧をお願い申しあげます。
 それでは、ごゆっくり作品をお楽しみ下さい。既にお楽しみいただいた後の方は、またのお越しをお待ちしております。

 このページの内容は、必要に応じて随時変更されます。
 『月刊カボス圧』もまた、常に進化を続けます。
 バナー(200*40pic)はここにあります。特に推奨はしていません。
 直に引用(http://www.tamon.co.jp/kabosu/banner.gif)していただけば、バナーのアップデート時、自動的に更新されます。