◇2007年09月10日◇
共存共栄
わたしは虫が大の苦手です。
でも蜘蛛はゴキちゃんを退治?してくれるということで、特別な感情を抱いています。
コレは恋…?なわけはありません。
やっぱり苦手は苦手ですけど、上手いこと共存共栄できたらな…なんて思っています。
そんな蜘蛛さんが、今日うちの流し台にいらっしゃいました。
ドキドキしながらちょっと観察していると、どうやら流しがツルツルしているからか水で濡れているからか上手く上れないようなんです。
右へ左へ移動しながら上れる場所を探しているようですが、やっぱり上れないみたいなんです。
わたしもこれから流しを使いたかったのですが、蜘蛛さんががんばっているので使うわけにもいかず。
だからといって流しちゃうのは可哀想だし、どうしたもんかなあ。
そうこうしている間に蜘蛛さんの動きがだんだん鈍くなってきて…。
コレはいかんと、決死の覚悟で救出することにしました。
ティッシュペーパーを蜘蛛さんの前にちらつかせてみましたが、反応なし。
もしやもうダメなのか?
と思ったところで、また動き出したのでさらに目の前にティッシュペーパーを差し出したところ今度はティッシュペーパーをがっちりホールド。
やったあ!
…と思ったのもつかの間、その後の対策を全く考えておらす、さらに蜘蛛さんはずんずんティッシュペーパーを上ってくる…。
大慌てで窓を開けてティッシュペーパーをブンブン振ってお外にさようならしてしまいました。
さよならした後、ふと蜘蛛さんが恩返ししに来たりして?とか思いましたが、想像したら怖かったのでやっぱり来なくていいです。
自然の中で逞しく生きてくれていればそれで満足です。
…というか、共存共栄は?
