マサム(が小汚く使ってる)机


 こっそり…ってこともナイんですが、普段、不肖マサムがこせこせと漫画を描いている机まわりを紹介します。

Masamu's desk 1

 この写真だと全然判らないけど、机は木製です。けっこう古い、親のお下がり。実は曾祖父の使ってた物だとか。ボクちゃんは学生の頃からずっと使ってます。本来、親は勉強机と思って与えてくれたんだろうけど、およそ勉強する為に机に向かった事は無かったナ…(今になって申し訳ない気持ちが沸々と…)。
 とまれ、ずっと漫画描く机だったって事ですね(^_^;)。昔は平面構成の課題なんかもこの上でやったりして、その時には確かA3のボードとか画材とかを置けてた筈なんですが…今じゃぁ見る影もありませんね。B4の紙でも苦しいです。トホホ。

 本来、とても広い机なんですが、何でも机上に積み上げる悪癖が祟って、大変狭い作業スペースになっております。この時は特に、文庫の山があったのでより狭くなってました。
 右手の本棚が、やはり机の上に乗っているのでそんだけで既に狭いのですが、正面にアンプ代わりの古いダブルカセットデッキ(ついにカセット部が壊れたので、現在はPC用のスピーカがこれに代わっている)、左手に25連装CDチェンジャと、机まわり用のでかい分電コンセントがあるので、実際に作業が出来るのは真ん中のほんのちっぽけなスペースです。三方を山に囲まれた要塞といった趣ですね。
 ちなみに今机中央に写っている原稿用紙のサイズはA4です。投稿用サイズの原稿用紙を使うと地獄を見ます(…が、最近はほぼB4サイズの紙を使っているので、完全に地獄の趣です)。

Masamu's desk 2

 正面も本棚ですが、これは机の向こう側にあります。机上面より上の棚には、各種マサムのネタ本が。まぁ、主に昔話や童話、奇談なんかです。一部、昔のバカ本コレクションなんかも(^-^;)。
 机の下になっている棚には、漫画本。足元には未読の山と工具箱があります。
 右手の本棚には辞書・事典や作画作法の本等、その中でも比較的よく使う物が並んでます。後は原稿のファイルとモンキー・パンチの漫画!! 加えて最近は着々と、STAN SAKAI の "USAGI YOJIMBO" が増えてきてます。どうやって収容してるのでしょうか?
 引き出しには原稿用紙と、滅多に使わないスクリーントーン。それに、ここにもやっぱり原稿がつまってます。

 ちなみに、この時やってたのは『悪い奴ほどよく笑う』なので、正面本棚にはこの時のキャラクター表と、プロットの紙が貼ってあります。右手に置いてあるのは、原稿下描きのコピーです。いらない時もあるんですが、後で無くて困る時もあるので一応とってます。
 これ、古い写真なので、今は亡きOMNIの消しゴムが写ってますね。このシリーズ本当に使いよかったのに、惜しいなぁ…。

 筆立ての背後に潜んでいるのはヒョウタンツギの貯金箱。心の支えです。カセットデッキの上に乗っている写真は15年ぐらい前の集合写真ですね。これも心の支えです。
 そうそう、本棚に無造作に突っ込んである郵便物も、実は僕の心の支え。しまい込んでいない所がその証拠です。便りを下さる皆さん、どうもありがとうございます。僕は郵便好きなのですが、それだけでなく、やっぱりお便りの内容が嬉しいのです。
m(_ _)m