| TOP |
| 奇談亭 | 空響(新)社 | 乃々木候 | その他 |

その他の活動

2004年12月1日 更新

 空響社とネオイマ以外に正夢名義でやった作品。あれ? 今改めて振り返ってみると、これだけなのかな…(^-^;)。僕って、実は世界が狭い…(苦悩)。

正夢 その他の本リスト
オリジナル小説・イラスト・まんが
オールスパイス 別冊10 古語り
A5版 / 44頁
200209XX
話を買う
 2002年の春に参加したそうさく畑で、古今東西の昔話、おとぎ話、民話などから題材を得たパスティーシュ作品を募るちらしをもらい、興味が押さえきれず参加。
 無茶苦茶忙しかったのに、何とか原稿描いて、無理矢理参加させてもらったもの。テーマ有りで描くのが空響社以来だったので、懐かしいやら新鮮やら。作品の出来はともかく、やれて良かったです。
逸篇煌々 不帰昔日編 B5版 / 88頁
19900228
 イマージュ掲載作品を含む、高校時代の正夢マンガ総集編。個人的回想誌。5部しか存在しない。逸篇煌々はこの後、短大時代編も企画されてはいるが、未だに出ていない。
 収録作品は、イマージュ掲載作品から『相模っ原市民のための定数是正 & 定数是正Part II』、『インテリリンちゃんの夏休み』、『はるかなる抗争』、『宇宙人Michael(リライト小説宇宙人ミカエルもあります)』、『Daubing Exvision version』、『正夢君の主張』集。
 ボツ作品を含むその他の作品として『放課後の洞察』、『ワニの論法編』、『定員オーバー』、『LIGHT COMICS「張継-楓橋夜泊」「流血-Blood shed-」「汗(原案/岡菜昆布)」』、『屋根のない家』。
 参考作品『金四郎、作家になる!』と、書き下ろし『The END of ALL in IMARJU』、『逸篇煌々』。+ IMARJU表紙や翔鵬祭冊子等からのイラスト数点。
 『愛しのレッシー』のみ、中編の為未収録。
さまよえるシマシマ島 B5版 / 34頁
1991XXXX
超メーワクな贈り物
 RAREちゃんが是非、N.N.氏と一緒に本を作りたい、と言い出して始まった物。僕は、そんなオイシイ話があるんならまぜろ、と言って強引に加わりました。というワケで、異色の三人誌です。
 シャーウッドの森に住む陽気なアウトロー達。その活躍談の殆どは、森が緑の時期に限られている。
 じゃぁ、彼等が冬場どんな暮らしをしてたかってぇのがこの話…、なんて云うとちょっと誤解ありそうだけど、まぁそんな漫画です。
 ああ、ロビン・フッド物もちゃんとやりたいな。あと、孫悟空物。欲は尽きず…(笑)。
 ちなみに、三人誌『さまよえるシマシマ島』は第2弾の企画もあるんですが、未だ実現せず…。またやりたい。
MICHAEL and CHRISTOPHER. B6横版 / 48頁
初版-19931230
 方々で描いた『Michael & Christopher』を一冊にまとめた親切本。
 この本の監修をしてる篠田匡史氏がクリストファーにゾッコンで、その愛がこういう形に結実したと見るべきでしょう。僕としては作品数が三桁貯まるまでまとめるつもりは全然無かったんだけど。まつもと環那によるダミー作品1本を含めた、計38本が収録されてます。
MICHAEL and CHRISTOPHER.
BOOK ONE
B6横版 / 64頁
第2版-19940220
 奥付では第2版という事になっているが、正しくは改訂初版。
 収録本数は、初版未収録の7本を加えた全45本。監修の篠田匡史氏との対談風解説や、同氏渾身の索引が付いて豪華にグレードアップ!
 コピー本だけど、当時としてはかなりハイテクを駆使した造りで、お客さんがとても驚いていたという記憶が朧気ながら残ってます。
 1994年2月20日のMGM64に、ぺん氏とのユニット「健忘仕様」で参加した際に、第2版を限定発売。

公的 (?) 活動

 ほんのちょっとではあるが、正夢のやった挿し絵の仕事についても、一応ご披露。

ミュージアム・クイズ・ラリー
YOKOHAMA 2004
2004年の夏休みあわせで、横浜桜木町・関内周辺の博物館・美術館が17館集まって開催したイベントの為に、各館をイメージしたイラストを描きました。時間が無いところをボツも合わせて20点近く作成したので、結果8年ぶりぐらいに仕事で徹夜しました。イベントが終わってしまって現在ではまとめて見る機会もないので、ココに掲示してあります。
正夢 挿し絵入り本リスト
これだけは知っておきたい
得するビル・オフィスの
借り方・移り方
実業之日本社
A5 / \1500
19950922
中川 純一郎 / 著
これはもう、やたらいっぱい描いてます(笑)。
細かさでは電設の本の比じゃないけど、ノリ的にはかなり近い物があったなぁ…。
分量あった割には楽しい仕事だったと思う。ただし、やはり量が多いので、なかなか仕事捗らなくて辛かった〜。
そうだ、この仕事は量が多いのに概ね自分でスクトン貼ったんで、それでかなりバテました。本当にトーンに慣れ無いな…わし。(妹にまで手伝わせました)
DOS/Vをパワーアップする
ピア・ツー・ピアLANガイド
SOFTBANK
A5 / \2600
19940910
伊藤 雅俊 / 著
そんなに分量描いてません。10枚くらいだと思う。
そのせいなのか、挿し絵の質から判断されたのか、何故かこの仕事では稿料が出なかった。何故なんだろう??? 今でも謎。
最初から無償の仕事という前提だったんだろうか。全然記憶がない…。
師匠の紹介でやった仕事だったので、編集サイドは稿料が必要だなんて思わなかったのかもしれない(笑)。
そうそう、この仕事の唯一の記憶と云えば、SOFTBANKでの打ち合わせというか顔合わせの時に、担当の編集者サンが元IBM社員だと自己紹介した事。自分はコンピュータ・メーカ出身だけど、パソコンの事はよくわからない。伊藤サンの方が断然詳しい、とほめて(?)いたのがやたら印象に残っている。
イラスト 電気設備技術基準
-電気工事士のために-
オーム社
A5 / \1500
19871025
関 孝明 / 著
すごい若い時の仕事 (^"^;;;)。ああ、奥付を見ると凡そ二十年前ですね。
こんな仕事をやったので、一時期がいしとかダクトとかサドルとか、全然自分の専攻と関係ナイ物に詳しくなったとゆー…。
今見るとかなり酷い絵で、よくこんなん使ってくれたなぁと、変な感心をしてしまう…。
しかし、すごい分量描いてます。なかなか捗らなくて、著者の先生や編集の方にご迷惑おかけしました。
でも、挿し絵の仕事はこれが一番楽しかったなァ。また仕事下さい。>オーム社サマ
| PAGE TOP |

| 奇談亭 | 空響(新)社 | 乃々木候 | その他 |
| TOP |